NPO法人 日本HACCP協会 東京本部

NPO法人 日本HACCP協会
協会のご案内
中部支所はこちらから
NPO法人 日本HACCP協会
〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-12-603
代表 栗田 守敏
TEL 03(5763)7221 FAX 03(5763)0081
認定証
目的
本協会はHACCP及び食品衛生に係るすべての技術・知識の普及と向上を図ることを基本とした上、食品関連トータルの改善に寄与することを目的とする。
事業
本協会は目的を達成する為に次に揚げる事業を行う。
(1)HACCPに関する研究会・講演会・講習会の開催
(2)HACCPに関する展示会の開催
(3)HACCP実務者、指導者の養成
(4)HACCPに関する会報、本の書籍及びビデオなどの制作・頒布
(5)HACCPに関する所管官庁との情報交換
(6)HACCPに役立つ見学・視察・旅行
(7)HACCPに関する研究・開発・試作・販売
(8)HACCPに適正なシステム・装置の認証と推薦
(9)HACCPに関する各種行事の推薦
(10)海外との交流
(11)コンサルタント・調査・相談
(12)建築・設備・生産プロセスの企画・設計・施工
(13)各種給付金手続き協力
(14)メンテナンス、保守・設備・保全・管理
(15)その他本協会の目的達成の為に必要な事業
役員
理事長
理事
幹事
1名
10名以内
3名
本協会の会員は法人会員、個人会員、特別会員と顧問から構成される。
活動
◆東京本部:HACCP協会における各支部のセミナー・コンサル(改善・設計・設備・衛生管理指導)
◆東京本部:を主援に活動。栃木支部、岡山支部、中部支部を統括管理。
◆HACCP実践研究会:東京を中心にセミナーを主体に活動。

【HACCP実務者養成講座について(3日間講習)】

平成9年2月3日、厚生省・衛食第31号、総合衛生管理製造過程の承認制度に係る『HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者』は、食品製造者が承認申請書作成にあたって、相当程度の知識を取得した者が必要とされました。本研究会として修了者にはHACCP指導者養成講座修了証』を交付します。
主な講師
伊藤 武
獣医学博士
食品微生物学・食中毒対策の第一人者。元日本食品微生物学会 会長。
東と顕微鏡院「食と環境の科学センター長」元東京都立衛生研究所微生物部長。
落  亨
(主幹研究員)
活、知ヤクルト工場 代表取締役社長。潟сNルト本社理事HACCP制度以前からHACCP的対策を推進。業界のモデル工場として注目される。
金沢俊行
包装専士
NPOHACCP実践研究会 理事長 全国漁業協同組合連合会技術顧問 食品工場の5Sなど、衛生的従業員教育は高評価。
加藤 登
(主幹研究員)
水産学博士
東海大学 海洋学部水産学科教授 水産学博士 元紀文研究所所長。
栗田守敏
(主幹研究員)
一級建築士・設備・衛生
元日立プラント建設(株)取締役、元空気清浄協会常務理事、横浜ビール椛纒\取締役NPO日本HACCP協会 理事長、我が国におけるバイオクリンルーム第1号開発者。
   
NPO法人 日本HACCP協会 理事長 栗田 守敏

  厚生省・衛食第31号に、食品製造者が総合衛生管理製造過程の承認申請書を作成するにあたって、編成する専門家チームにHACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者を構成メンバーに加える必要があるとしている。またそのための講習会の実施主体、実施月日、カリキュラムを報告する主体は公益法人またはこれに準ずる団体、講師はHACCPに関する知識なり食品衛生管理に関する知識を有すると認められた者、日数は3日を要するとされている。そこで同会は、HACCPの実施に際し、最適な実践的ソフト・ハードの技術指導ができる技術者の養成を第一番目の目的としている。次に、(2)関係会社等に対しHACCPの調査、診断、指導の実施。(3)実践的指導書の作成、出版。(4)HACCP実践セミナー・シンポジウム及び見学会・展示会の開催、を目的として揚げている。

 受講者は、食品メーカー、大手小売り、ホテル、レストラン、外食チェーン、あるいはディズニー・ランドやディズニー・シーといったところまで極めて多彩である。

  「私はこれまでプラントシステム事業を手掛けてきましたが、食品衛生をやるにしても建築から空調、衣服、害虫防除なども含めてトータルでやっていかなければ真の目的は達成できないと思います。それと同時に、お金はかけなくてもHACCPは出来るということをやろうとしているんです」
  栗田理事長はこう言い、HACCP対応工事は、世の中に出ている相場の半分くらいの費用でシステム構成によっては、十分目的を達成することが出来る、とこれまでの経験と実績から言う。

  昭和32年、関東学院大学工学部建築工学科を卒業後、日立プラント建設(株)に40年間勤務した。この間わが国第1号バイオクリーンルームを田辺製薬に開発納入(昭和37)、わが国第1号菓子用無菌包装工場を文明堂に納入(昭45)、わが国第1号のバイオハザードを明治製菓に開発納入(昭48)、昭和50年に日本で最初のプラントシステム事業部を立ち上げ、その後も、わが国第1号のクラス4を武蔵村山市国立衛生試験所に開発納入(昭和50)、日本第1号地ビールプラントをエチゴビールに納入など、先駆的なプラント開発を行ってきた。HACCP関連では、HACCP承認工場四国明治・宇和島工場の設計施行納入(平8)、岡山県食品(株)のレトルト用HACCP工場設計施行納入(平9)などがある。取締役プラントシステム事業部長を経て平成9年役員定年後、明治エンジニアリング常務取締役。平成12年退任。現在、横浜ビール(株)代表取締役でもある。

栗田守敏プロフィール
生年月日 昭和9年9月14日
自宅 千葉県我孫子市東我孫子1丁目8番33号
本籍 東京都文京区西片町1丁目12番地
学歴 関東学院大学工学部建築工学科昭和32年卒
職歴 昭和32年4月 日立プラント建設(株)入社
昭和63年12月 プラントシステム事業部長
平成1年6月 取締役プラントシステム事業部長
平成9年6月 役員定年退任 40年間
平成9年7月 明治エンジニアリング(株) 常務取締役
平成12年6月 退任
現職 平成11年4月 HACCP実践研究会
幹事・副会長、事務局長、主幹研究員
平成12年7月 横浜ビール(株)代表取締役
平成15年4月 NPO 日本HACCP協会 理事長
主な業績 昭和37年 我が国第1号バイオロジカルクリーンルームを田辺製薬(株)に開発納入
昭和39年 我が国第1号全面サイドフロークリーンルームをローム(株)に開発納入
昭和45年 我が国第1号菓子用無菌包装工場を文明堂に納入
昭和47年 我が国第1号全面ダウンフロー無菌手術室を岐阜大学に開発納入
昭和48年 我が国第1号のバイオハザードを明治製菓(株)に開発納入
昭和49年 ベイシステム半導体用クリーンルーム工場を日立に開発納入
昭和50年 武蔵村山市国立衛生試験所に我が国第1号のクラス4を開発納入
昭和51年 我が国初のトータルシステム事業を開発
平成5年 (財)日本空気清浄協会 常務理事 就任
平成6年9月 日本第1号地ビールプラントを
新潟県巻町エチゴビールに納入
平成11年10月 HACCP承認工場四国明治(株) 宇和島工場設計施行納入
平成11年4月 HACCP実践研究会 設立
平成11年5月 横浜ビール(株) 『驛の食卓』レストランオープン
平成12年 岡山県食品(株)のレトルト用HACCP工場設計施行納入
平成14年4月 栃木HACCP研究会 設立
平成14年9月 水牛食品(株)HACCP手法支援法適用工場設計改善工事納入
平成15年9月 岡山HACCP研究会 設立
平成15年2月 協同水産流通(株)HACCP水産加工場工場設計納入
著書(共著) 1.『最新バイオクリーンルーム実用技術資料集』 昭和50年4月 日本技術経済センター
2.『食品工場の空中菌対策実施資料集』 昭和53年 (株)サイエンスフォーラム
3.『半導体電子部品の精密洗浄システム技術集成』 昭和61年 (株)リアライズ社
4.『クリーンルームの保守管理』 平成1年 (株)オーム社
5.『クリーンルームの設計・施行実務マニュアルと実例集』 平成4年 (株)環境企画
6.『新クリーンルームの運転・管理・清浄化ハンドブック』 平成5年 (株)エヌテーエヌ
7.『食品の無菌化包装システムハンドブック』 平成5年 (株)サイエンスフォーラム
8.『クリーンルームハンドブック』 平成5年 (株)オーム社
9.『包装食品の安全戦略・HACCP導入と危機管理』 平成14年 日報出版(株)
資格 1.一級建築士
2.設備士(空調・衛生)
3.消防設備士(1-4類)
  ↑ページのトップへ
目的

NPO法人 日本HACCP協会 東京本部 
〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-12-603
TEL.03(5763)7221    FAX.03(5763)0081
E-mail.fvgv7720@nifty.com  URL.http://www.kyoheiso.com/haccp/haccep/

Copyright 2007 JHS. All rights reserved.